BitCometのポートを開放する方法

こちらでは、BitCometを使用する際のポート開放についてご紹介します。

ポート開放の必要性

BitCometは、BitTorrentというP2P技術を用いたソフトです。その技術では、ご自身と通信相手のいずれかのポート開放が設定されていなければなりません。そのため、通信相手がポート開放を既に設定済みであれば通信できます。一方で、ご自身と通信相手の両方がポート開放をまだ設定していない場合、通信できません。

こうした事情から、ポート開放の設定はできればしたほうが良い、ということになります。

ポート開放のやり方

それでは、BitCometのポート開放の設定方法を次の2項目に分けてご紹介します。BitCometでは、両方の設定が必要となります。

  • BitCometのポート開放向け設定方法
  • ルーターのUPnP有効設定

BitCometのポート開放向け設定方法

こちらでは、BitComet側のポート開放向けの設定をご紹介します。

  • BitCometをショートカットなどから起動します。
BitCometのアイコン
  • 画面上方に横並びに表示されているメニューのうち、「ツール(T)」をクリックし、出現したリストから「オプション(P)」をクリックします。設定画面が開きます。
BitCometの設定画面を開く
  • 左上の「接続」が選択されていることを確認し、右側下部の「UPnPポートマッピングを有効にする」にチェックします。その後、画面右下の「適用(A)」をクリックし、「OK」をクリックします。
BitCometの接続設定

これでBitComet側のポート開放のための設定は完了です。

ルーターのUPnP有効設定

ブラウザを介して設置されているルーターの設定画面にログインし、UPnPポートマッピングを有効に設定します。

こちらに関しましては、ルーターの各メーカーごとに設定方法が異なるため、各社のFAQの該当ページをご紹介します。以下のリンクをご参考になさってください。

※ 現在では、Skypeなどのビデオ通話が使用できている場合、既にお使いのルーターのUPnP設定が有効になっているケースがほとんどです。

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