BitComet

BitCometがインストールできない場合の対処法

こちらではWindows10向けに、BitCometのインストール用exeファイルが実行できない場合の対処法についてご紹介します。 1. パソコンを再起動する パソコンを再起動することで、問題が解決され、BitCometが正しくインストールされるという場合もあります。 2. UACを無効にする Windowsの機能であるUACが有効になっていることが原因である場合もあります。UACはUser Account Controlを表し、ユーザアカウント制御と訳されます。 コチラのページを参考に設定を変更するとexeファイルが実行できることもあります。 3. ファイアウォールを無効にする Windows10ではWindows Defenderと呼ばれます。 コチラのページを参考に一時的に無効にしてみるとexeファイルを実行できる場合もあります。 ※ 後でWindows Defenderを有効にします。 4. exeファイルをダウンロードし直す Windows10には32bitのものと、64bitのものがあります。BitCometの公式サイトはそれぞれ対応したexeファイルをダウンロード時に自動で判定してくれます。 ダウンロードし直したOSに最適なexeファイルだと実行できる場合もあります。 BitCometの公式サイトからお試しください。 5. …

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BitCometのインストール方法

本項目では、64bitのWindows10でのインストール方法をご紹介します。 BitComet公式サイトにアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックします。 遷移先の公式サイトのダウンロードページでも、「ダウンロード」ボタンをクリックします。 ダウンロードが開始しないことがあります。その場合は、続いて表示される画面中程の「直接リンク」をクリックします。 Google Chromeでは、次のような許可を求められることがあります。ブロックしてもインストール用ファイルはダウンロードできるので、ここでは「ブロック」をクリックします。 ダウンロードが完了しましたら、ブラウザのダウンロード表示などから起動します。Google Chromeでは、左下のダウンロード表示をクリックします。 Windowsから、ユーザのパソコンが危険にさらされるおそれがあるとの警告メッセージが表示されることがあります。問題ないと判断された場合は、実行します。ここでは、「Run anyway」をクリックし、続行します。 セットアップウィザードが立ち上がります。「Next」をクリックします。 利用許諾契約の内容を確認し、「Accept」をクリックします。 インストール先のフォルダを変更できる画面です。特に変更の必要がない場合は「Next」をクリックします。 ※ 変更する場合は、「Browse…」をクリックし、立ち上がったエクスプローラーでフォルダを選択します。 無料のウイルス対策ソフトのインストールが提案されます。特に必要がなければ「Decline」をクリックします。 インストールが開始されます。しばらく待ちます。 インストール自体は完了です。「Finish」をクリックします。 インストールが完了しました。すぐに起動する場合は左下のチェックボックスをチェックします。「Close」をクリックします。 これでインストール完了です。 BitCometをインストールする方法のガイドはこれで終わりですが、BitCometの使用を開始される方向けのお役立ちガイド集をご用意しています。   BitCometがインストールできない場合の対処法   …

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BitCometガイド兼レビュー:ご使用前に必ずご一読ください

BitCometは無料のピアツーピアファイル共有ソフトです、Windows及びMacの両方でお使いいただけます。使いやすく多機能なため、トップにランク付けされるBitTorrentクライアントソフトウェアです。 BitCometは、中華人民共和国に本拠を置くBitComet Development Groupによって開発されました。 約17年前の2003年8月に開発が開始されました。2年を超えるハードワークの末、軽量な動作が実現されました。 このプログラムのコアの部分はC++という言語で書かれています。そのコア部分の動作は軽量で、266MHzのAMD製CPU及び128MBのメモリという構成のマシンでさえスムーズに動作すると報告されています。近年では、Mac版も公開されています。 BitCometのレビュー BitCometは長い間存続し、着実に機能改善を重ねています。もともとはマイクロソフト社のWindowsのみで利用可能でしたが、現在ではMacでも利用可能となっています。 BitCometは軽量なアプリケーションです。ユーザのコンピュータのストレージを大量には使いませんし、メモリを使いすぎるような問題も起こしません。ダウンロードしたファイルを種類に応じてフォルダ分けする機能や、もともとパソコンにインストール済みのウイルス対策ソフトを使ってトレントファイルがマルウェアを含んでいるかどうかスキャンする機能、といった優秀なものを提供します。 BitCometのユーザインターフェースは、初めての方にとっては他のP2Pソフトウェアと比べて少々扱いづらいものかもしれません。しかしながら、一度慣れるととても簡単にお使いいただけます。ややこしいと思われる場合には、BitCometの日本語化も含めたダウンロード及び使い方の総合ガイドをご用意しています。 BitCometにはたくさんの機能が用意されており、マグネットリンク、プライベートトレントと呼ばれる非公開機能、PEX (ピア交換)及びUPnPなどの、BitTorrent拡張機能やプロトコルをサポートしています。また、帯域幅のスケジュール管理、ウェブシード、トレントファイル内のファイルのダウンロードを個別に優先する機能及びユーザのトレントファイルをP2Pネットワーク経由で他のユーザと共有する機能なども備えています。 全体として、良いトレントクライアントソフトウェアです。特に、高度な機能を使用したい方にとっても良いものとなっております。 BitCometをダウンロードするには コチラのBitCometオフィシャルサイトでより多くを学んでいただけます そして、ダウンロードはコチラです。 ダウンロードページのリンクをクリックいただくと、ウェブサイト側が自動でWindowsをお使いかMacをお使いか検出し、コンピュータにとって正しいバージョンのダウンロードリンクを確実に提供してくれます。 BitCometのダウンロード及び使用はずっと無料です。なお、BitCometのオフィシャルサイトからダウンロードされることをオススメいたします。 BitCometのサマリー   こちらのBitTorrent向けソフトウェアは、200万を超えるユーザを獲得してきました。そうした経緯から、最もユーザ数の多いトレントクライアントソフトの一つに数えられます。 BitCometはファイルを検索し共有できる良いP2Pソフトです。特に、高度な機能をご使用になりたい方にとっても良いものとなっております。 先に申しました通り、精通されてはいない場合にBitCometを使用される場合には、最初はややこしいかもしれません。しかしながら、一般的に疑問となる点に関する詳細なガイドをご用意しております。 BitCometのインストール方法 …

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BitCometのタスクリストの復元方法

こちらでは、BitCometのタスクリストの復元方法についてご紹介します。以下の二部に分かれます。 タスクリストのバックアップファイルをエクスポートする エクスポートしたバックアップファイルをインポートし、復元する ※ なお、タスクリストとは、BitComet中央部に表示されているダウンロード中及びアップロード中のファイルのリストのことです。(下図では一つですが、トレントファイルを追加していくと行が増えてゆきます。) タスクリストのバックアップファイルをエクスポートする ※ こちらでご紹介する手順でエクスポートしたバックアップファイルを整理しておくと、いざ必要となった時に見つけ易くなります。 BitCometをショートカットなどから起動します。 左上の「ファイル(F)」をクリックし、現れたリストから「タスクリストのインポートとエクスポート…」をクリックします。 エクスポートファイルを書き出すフォルダを選択するために、開いた画面右下にある「…」ボタンをクリックします。 フォルダを選ぶダイアログが開きます。今回はデスクトップに書き出してみます。ファイル名を日付などにします。(後日見返した時にわかりやすいものをオススメしています。)ファイル名を画面下部に入力し、すぐ右の「保存(S)」をクリックします。 先程の画面に戻っています。最初はカラだった下段のテキストボックスに、選択したフォルダのパスが入力されています。(パスの右端の部分に、ファイル名が書かれています。)左下の「すべてのタスクをエクスポートする」を選択し、「エクスポート」ボタンをクリックします。すぐに完了します。 エクスポート完了のメッセージが表示されます。「OK」をクリックします。 エクスポートしたバックアップファイルをインポートし、復元する エクスポート済みのバックアップファイルファイルをインポートすると、ダウンロードリストが復元されます。なお、バックアップファイルの拡張子は「.bc_bak」です。過去に書き出し済みのバックアップファイルをインポートします。 左上の「ファイル(F)」をクリックし、現れたリストから「タスクリストのインポートとエクスポート…」をクリックします。 画面上段右の「…」をクリックします。インポートするバックアップファイルを選択するダイアログが開きます。 「.bc_bak」という拡張子のバックアップファイルを選択し、「開く(O)」をクリックします。 先程の画面に戻っています。最初はカラだった上段に、インポートするバックアップファイルのパスが入力されています。バックアップ時の設定情報も反映させる場合は「BitCometの全般の設定もインポートする」にチェックを入れ、「インポート」をクリックします。

BitCometは違法でしょうか。こちらでご確認ください。

こちらでは、BitCometを国内で使用する場合の適法性についてご紹介します。 BitCometの使用自体は合法 標題の通りですが、BitCometを使用すること自体は国内では合法です。しかし、もちろんですが、BitCometを使用した違法な事例のなかには有名なものもあるようです。そうした事例の違法性は、著作物の共有及び再配布といった点に認められるもののようです。 著作物の共有は違法 著作物である音楽MP3ファイルや各種動画ファイルなどをBitCometで共有してしまうと、違法になってしまいます。こうした行為は著作権侵害にあたるようです。 一方で、こちらのガイドでご紹介したLibreOfficeのように、トレントによるインストーラー配布が行われているものもあるようです。 こうした背景から、BitCometを使用する際はファイル共有の適法性にご留意いただくことをオススメしています。 違法行為を犯してしまわない為の具体的な方針といたしまして、明示的にトレントによるファイル共有が許可されているもののみをBitCometで共有されることをオススメいたします。 ダウンロードのみであれば合法、という訳では無いようです およそ10年ほど前までは、一般にダウンロードはすべて合法でした。 しかしながら、平成24年10月から著作権法が変わりました。違法に配信された著作物を、そうと知りながらダウンロードすることは刑罰の対象となったようです。 (こちらの政府広報オンラインのページにて詳しく紹介されています。)

BitCometのポートを開放する方法

こちらでは、BitCometを使用する際のポート開放についてご紹介します。 ポート開放の必要性 BitCometは、BitTorrentというP2P技術を用いたソフトです。その技術では、ご自身と通信相手のいずれかのポート開放が設定されていなければなりません。そのため、通信相手がポート開放を既に設定済みであれば通信できます。一方で、ご自身と通信相手の両方がポート開放をまだ設定していない場合、通信できません。 こうした事情から、ポート開放の設定はできればしたほうが良い、ということになります。 ポート開放のやり方 それでは、BitCometのポート開放の設定方法を次の2項目に分けてご紹介します。BitCometでは、両方の設定が必要となります。 BitCometのポート開放向け設定方法 ルーターのUPnP有効設定 BitCometのポート開放向け設定方法 こちらでは、BitComet側のポート開放向けの設定をご紹介します。 BitCometをショートカットなどから起動します。 画面上方に横並びに表示されているメニューのうち、「ツール(T)」をクリックし、出現したリストから「オプション(P)」をクリックします。設定画面が開きます。 左上の「接続」が選択されていることを確認し、右側下部の「UPnPポートマッピングを有効にする」にチェックします。その後、画面右下の「適用(A)」をクリックし、「OK」をクリックします。 これでBitComet側のポート開放のための設定は完了です。 ルーターのUPnP有効設定 ブラウザを介して設置されているルーターの設定画面にログインし、UPnPポートマッピングを有効に設定します。 こちらに関しましては、ルーターの各メーカーごとに設定方法が異なるため、各社のFAQの該当ページをご紹介します。以下のリンクをご参考になさってください。 ※ 現在では、Skypeなどのビデオ通話が使用できている場合、既にお使いのルーターのUPnP設定が有効になっているケースがほとんどです。 Buffalo製ルーターのUPnP設定紹介ページ NTT製ルーターのUPnP設定紹介ページ ELECOM製ルーターのUPnP設定紹介ページ

BitCometを日本語化する方法

こちらでは、BitCometの日本語化の方法についてご紹介します。 BitCometをショートカットなどから起動します。 BitComet画面左上に横並びに配置されているメニューのうち、「ツール(T)」をクリックし、出てきたリストの「言語(L)」にマウスカーソルを合わせます。そうすると、主要な言語のリストが現れます。その中から「日本語 (日本)」をクリックします。 日本語になっていることを確認します。

BitCometの設定

BitCometの設定についてご紹介します。BitCometは特に初期設定をしなくてもすぐに使用できますが、パソコン環境や好みに応じて様々な設定を行う事ができます。こちらでは、主に使う機能設定についてご紹介します。 まずは、BitCometをショートカットなどから起動します。 BitComet画面左上に横並びに配置されているメニューのうち、「ツール(T)」をクリックし、「オプション(P)」をクリックすると、設定画面が開きます。 設定画面の左側にある各メニューのうち、主に使うものをご紹介します。 BitCometの接続設定 接続 全般設定 全体の最大ダウンロード速度 無制限でも特に問題ありませんが、ダウンロード速度を抑えたい場合には少ない値を設定できます。 全体の最大アップロード速度 こちらも無制限でも特に問題はありません。アップロード速度を抑えたい場合などにも設定できます。 ポート こちらはルーターの設定などから開放したポートについての項目です。現在では、UPnPポートマッピングを有効にしておくことにより、ポート番号を指定してポート開放を行う必要がなくなっています。※ BitComet向けポート開放についてはコチラでご紹介しています。 ポートの開放 Windowsファイアウォールに例外として登録 こちらにチェックをつけておくと、Windowsファイアウォール(Windows Defender)により通信がブロックされるといったことを避ける事ができます。 UPnPポートマッピングを有効にする こちらにチェックをつけておくと、BitCometが自動でポートを開放してくれます。 BitCometのディレクトリ設定 ディレクトリ ダウンロード先フォルダ デフォルトのダウンロードディレクトリ …

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BitCometでファイルをダウンロードする方法

BitCometでファイルをダウンロードするには、検索などを通じ入手したいファイルのトレントファイルをダウンロードします。 こちらでは、無料オフィスソフトのLibreOfficeのインストーラーをBitCometでダウンロードする方法をご紹介します。しかしながら、どのファイルをダウンロードするにせよプロセスは同様です。 ・Google検索で「LibreOffice torrent」と検索します。今回は、最上位の検索結果をクリックします。 LibreOfficeの公式サイトでは、OSを選択し、ダウンロードボタン左下にある「Torrent」という小さめのフォントサイズで書かれたリンクをクリックします。 BitCometを起動します。ショートカットをダブルクリックします。 BitCometが開いたら、左上の「ファイル(F)」をクリックし、続いて「トレントファイルを開く…」をクリックします。 先程ダウンロードしたフォルダへ移動し、トレントファイルを選択します。「開く(O)」をクリックします。 ダウンロード開始前の確認画面が表示されます。ここではダウンロード先のフォルダを選択できます。フォルダのパスを確認し、変更する場合は「…」をクリックし、フォルダを選択します。すぐにダウンロードをはじめる場合は、「今すぐダウンロード」をクリックします。 ダウンロードがはじまります。なお、右のカラムの「シード/ピア(すべて)」の値がゼロではじまっていると、その場合は現在誰もそのファイルをダウンロード可能な状態にしていないということを意味します。結果として、ダウンロードがなかなか始まらないのでしばらくしてシーダがオンラインの時に試さないといけない、というような事もあります。 以上が、BitCometでのダウンロード方法のご紹介です。

BitCometが遅い場合の対処法

こちらでは、BitCometの動作が遅い場合の対処法についてご紹介します。 BitCometの動作が遅くなる主な原因は、ネットワークの通信速度の低下などです。順にご紹介していきます。 プロバイダを選ぶ インターネットサービスのプロバイダ(ISPとも)によっては、BitTorrentの利用を制限している場合もあります。そうした制限の理由としては、高額なアップロード帯域を潤沢に確保することが難しい場合もあるといったことが挙げられます。 コチラのISPおすすめランクから、プロバイダごとの評価をご参考いただけます。 最適なプロバイダを選ぶのは難しいケースも多いですが、BitTorrentの使用に向かないプロバイダ情報を得る上では上記リンクはありがたいものです。 トレントファイルを選ぶ トレントでは、ファイル配布を行う人(シーダ及びリーチャ)が少ないと、ダウンロード速度は出にくくなります。これらのうち、特にシーダ数が多い方がダウンロード速度が上がるという傾向があります。下図の水色で囲まれた箇所をご参考に、シーダ数をご確認いただけます。 有線LANで接続する 無線LANやWi-Fiでは、以下のものが原因で通信速度が上がらない場合があります。 姿見やドレッサーなどの大きな鏡 あたため中の電子レンジ Bluetooth ルーターとパソコンとの間の高低差 これらによる速度低下を防ぐ意味でも、有線LANで接続すれば通信速度が安定する場合は多いようです。 多量のダウンロードを避ける 多数のトレントファイルによるダウンロードを継続的に行うと、インターネットサービスのプロバイダから帯域制限を受けることがあります。こうしたことを避けるために、必要なトレントファイルのみに絞って使用する、ということも大切かもしれません。